山形市南3番町にある完全無痛の整体院。

やまがた自然形体院


左膝半月板損傷 新体操 13歳女子 村山市より

県大会優勝で東北大会へ出場決定

 
体育授業でドッチボールをしていた時ボールを避けようと左膝を内側に曲げた所にボールが当たり痛みが取れず県大会が迫っていたので練習をしていると更に痛みが増してきた、
 
近くの整形を受診、更に天童市から山形市の整形でMRI検査は半月板損傷の診断、湿布薬と痛み止めを処方される
3人組の競技で思うように痛みが軽減しない焦りの中チームの中のお母さんから当院を紹介され来院となる、
 
不安そうな眼をして片足を引きずりながら姉に同伴され入室して来られた
怪我の経緯を聞きながら膝を取り巻く筋肉と靭帯と施術法を説明し施術に入る
 
先ずは立位で縦軸の歪みを取り歩いてもらう、
ご本人:痛くない、歩きやすいです
お姉さん:えっホント(不思議そうな顔)
私:歪みを取ると筋肉と靭帯がリラックスしてこうなるんです
お姉さん:そうなんですか?(後に看護師をしている方と判る)
 
膝を屈伸してもらい痛いとこで止めて下さいと伝え曲げて貰う、ではもう一度曲げてももらう前にと膝の下を(私が)掴んでから膝曲げても痛みが無いとの事
 
お姉さんに状況を説明し施術に入る、
膝を中心として上下の筋肉の癒着を解消する事で膝関節を繋いでいる靭帯の緊張が消失する事で膝関節に空間が生じるので半月板が快復する、其れよりも今回は腓骨骨頭の緩みが有りそれを処置して歩いてもらうとスムーズな歩きが出来た。
 
2~5回迄同様の施術を行い練習も復帰2~3時間の練習をこなしいるとの事
4回目の時から腓骨骨頭のへの処置も外し5回目の来院時には痛みもないとの事で終了
 
数日後の大会に間に合ったお大事にしてください。
 
後日談で紹介者のお母さんが当院に通院しており県大会で優勝が出来たと報告が有った。
 
*毎日の練習漬けで終了後身体へのケアーを怠ると疲労が蓄積し筋肉の癒着と靭帯の緊張が起こり怪我への要因となります、
当院では自己ケアーを伝え再発を防ぐ事も治療の一環として考えておりますおご相談ください。

更新

<< 前の記事 次の記事 >>

やまがた自然形体院のご案内

住      所:
〒990-2443
山形県山形市南3番町10番31号
アクセス:
バス停 南栄町2丁目徒歩2分
お問い合わせ・ご予約
090-3759-1369
受付時間:
午前10:00~午後13:00
午後15:00~午後19:00
定休日:
火曜日・金曜日
土・日・祝日は開院してます

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ