山形市南3番町にある完全無痛の整体院。

やまがた自然形体院


アレルギー性紫斑病 小学2年男子 

身体中に発疹が出て病院へ医師より紫斑病と診断され

東京の知人より自然形体療法が良いと聞き山形市に在ると
知らされ東根市より来院する。
 
来院時は医師の処方薬を飲み発疹も少し落ち着いたとの言
 
背中から臀部に発疹痕がまだ残っている、
自然形体療法の「基幹の型」はどの症例に対しても
此の基幹の型を駆使します、
 
筋肉の癒着と緊張を取ると体幹が整い身体の歪みが解消し血流が促進され
自然治癒能力が高まりますとお母さんに説明し施術に入る
 
この年齢の子らは非常に活発だが心なしかおとなしく
されるが儘に施術を受けている、
施術途中から寝入って終わって声を掛けても目を覚まさず
少し寝かしたままで諸注意事項をお母さんに伝える
 
一週間後再来院
発疹痕は殆ど消えていて元気いっぱいな動きで
お母さんから窘められている程活発に動き回る
 
医師からまだ少しタンパクが出ていると聞き
薬を飲ませている血管を拡張して血流を良くする薬との事で
飲ませていても良いかとの質問有り
 
前回にて施術の効用を説明した(身体の血流が促進
自然治癒能力が高まります)のを例に薬を用いるかは
お母さんの判断におまかせした。
 
今回の施術は前回と異なり、悪戦苦闘しながら終了。
 
今後発疹が出た時また来院下さいと伝え見送る。
 
三週間後程経った時東京の自然形体療法の紹介者○○先生からメールで
お母さんより快方に向かっているとのお礼が届きましたと知らせを頂く。
 
一例では水素水を飲ませると30%の方が快復に向かうとドクター藤村のお話を伺ったこともあるが、自然形体療法ではもっと高い数値の確率で快復する症例です。
 
ご相談ください。
 
施術終了後3か月経過して
お母さんの母親が両腕、肘に痛みが有り伴って来院された、
その後K君は体調如何かを尋ねると、
 
お母さん:もう全く問題なく毎日暴れまくって困るぐらい元気です(笑)
 
おばあちゃんの症例は後日投稿します。

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やまがた自然形体院のご案内

住      所:
〒990-2443
山形県山形市南3番町10番31号
アクセス:
バス停 南栄町2丁目徒歩2分
お問い合わせ・ご予約
090-3759-1369
受付時間:
午前10:00~午後13:00
午後15:00~午後19:00
定休日:
火曜日・金曜日
土・日・祝日は開院してます

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