山形市南3番町にある完全無痛の整体院。

やまがた自然形体院


変形性膝関節と診断され 古傷が遠因の症例

30代 会社員 男性 宮城県名取市より

 
今年に入りバーベルスクワットを始め膝に違和感が始まり5~6月に痛みが生じ整形にてレントゲン検査結果、骨が歪んで痛みが出ている安静にしてくださいと言われ痛み止め、湿布薬を処方され鍼治療も施されたがスクワットをすると右膝がボキボキ音がし痛みも増してきた、カイロプラチックにも通院したが直らなかったとの事、
リュックを背負い通勤をしている為階段の昇り降りでも膝が痛くなりネットで検索し当院のHPにヒットし来院。
 
問診で以前何かスポーツをしていたかを訊ねると、若いころスノーボードで転倒し右膝靭帯損傷をした事が有りますとの答え
 
私:おそらくその時の筋肉の癒着と靭帯が緊張した状態のままで、通常の生活では問題無かったがバーベルスクワットをする事で誘因され痛みが再発してきたと思われる
施術は膝関節の周りの筋肉の癒着と靭帯の緊張を取るときっと大丈夫ですと施術法を説明し初めに体幹の歪みを立位で取り、歩く、膝の屈曲をしてもらうと
 
ご本人:何か良いです痛みが少なくなった様です(笑)
 
施術台にて触診で右ハムストリング(大腿筋裏側)に二本硬い癒着箇所が有るのを確認
マザーキャットクッション(以後MCCと記述)と手法で難なく癒着が取れた、
 
右膝を曲げ、踵を臀部迄曲がられますかとハムストリングの可動を問う。
 
ご本人:違和感ないです、軽くなりました。
 
身体全体の歪みと右膝痛を庇って居た左下肢も癒着と緊張を取り施術台を降りスクワットをして可動の検査。
 
ご本人:痛くないです、楽に曲がります(笑)
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ストレッチと諸注意事項を伝え終了。
古い怪我が遠因となっている痛みは湿布薬、痛み止めでは解消できないのは痛みを神経を麻痺させているだけで根本的解消には為らない、更に悪化する可能性が高いです。
 
ご相談ください。

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住      所:
〒990-2443
山形県山形市南3番町10番31号
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バス停 南栄町2丁目徒歩2分
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午前10:00~午後13:00
午後15:00~午後19:00
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