山形市南3番町にある完全無痛の整体院。

やまがた自然形体院


脊柱側彎症 12歳 女子

小学5年の時校内検診で検査をすすめられ


整形外科でレントゲン検査を受け側彎症と診断され半年ごとに
レントゲン検査を受けていた。

中学に進学し整形外科より山大附属病院を紹介され受診、
少しずつ側彎が進行していてこのまま進めばコルセットを着け
更に進むと手術になる可能性がありますと伝えられた。

お母さんは、受診後特に進行をとどめる処置もなく日々黙して
過ごしている事に耐えられず何とかならないかとインターネットで
検索し当院のブログを見出し一度診てもらいたいと電話をくださる。

初回の来院時の施術前の写真左直立姿勢・右前屈姿勢
羽柴ありさ1010.JPG羽柴ありさ1011.JPG













前傾姿勢で右腰背部の膨隆がみられる。

ご本人自身特に体調に異常も感じれれなく施術後に
感想を聞いても変化は感じ取れていないようだ。

お母さんは施術中の背中の膨隆の高さが低くなるのを見て取れて
違っていく側彎の姿勢を受け止めてくださり次回への予約となる。

1週間後二回目の来院
ご本人に1週間の体調の変化を問うと、何もないとの返事。

それでは写真の撮り方の角度を変えて撮影する。

羽柴ありさ1020.JPG
うつ伏せの状態にて背中の左右の膨隆の傾斜に定規を当て撮影ご施術に入る。








羽柴ありさ1022.JPG
施術後定規の角度の差を奥の障子の桟でご確認ください。

この写真をご本人に見て頂きやっと自身の側彎症と向き合えた改善に立ち向かう顔が印象的でした。

ご本人も同じ症状の方へ少しでも役に立てばとブログへの写真掲載を承諾くださりました。

まだスタートしたばかりですが、進行を防ぐ一歩と成り得る
事を信じて下さった母娘さんとこれからも自然形体療法で、
希望を持って続けてまいります。

お大事に。

2014.8月下旬山大附属病院にて半年間隔の検査を受け
この半年間の進行は認められずとの結果を得る。

お母さん:半年前に進行していたらコルセットを着用する
様になると伝えられていました、成長期で身長も伸びている
中で進行していないと言われホッとしました、
でも安心できません、これからも施術を受けてまいります。

ご本人:よろしくお願いします。

施術中の所感
初来院6月22日に施術開始8月下旬なでの約2ヶ月毎週通院
背中の歪みが少なくなってきています、むしろ改善の方向に
向かっている状態を感じ取れていますがここからは薄皮を
一枚一枚剥ぐが如く根気を求めれれる長い戦いになります。

がんばって勝ち抜きましょう。



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午前10:00~午後13:00
午後15:00~午後19:00
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火曜日・金曜日
土・日・祝日は開院してます

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